お客様と販売パートナーが求める革新的な商品とサービスを提供する
 1848年に保険発祥の地、英国で創立し、約58兆円の運用資産を持つ世界有数の金融サービスグループ、英国プルーデンシャルグループ*。その一員であるピーシーエー生命保険株式会社は、2001年から、日本での展開を始めた。
同グループは、世界中で2,100万人を超える顧客に生命保険、年金、投資信託、投資顧問、損害保険など総合的な金融サービスを提供している。その中でもピーシーエー生命は、「お客様の声に耳を傾け、理解する」という企業理念を重視し、「お客様と販売パートナーが求める、革新的な商品とサービスを提供する生命保険会社」として日本市場での存在感を増してゆくべく、邁進している。
同社の主力商品は、保険商品の中でも成長が見込まれている変額個人年金保険である。2006年に提携販売チャネルにフォーカスする戦略転換を行った。販売パートナーを通して、日本の顧客が真に求める保険商品を迅速に開発し、長いスパンでの付き合いとなるお客様に対して最も付加価値の高いサービスを提供していくことを目指している。
変額個人年金保険商品をさらに価値あるものに高めたい
 同社の強みは、グループ企業体が生命保険に軸足を置いた保険会社であるため、グループ内にベスト・プラクティスがある点だ、とPD(パートナーシップ・ディストリビューション)推進部のヘッドは説明する。同社のグループはヨーロッパ・米国・アジアの3エリアでリスク分散を行いつつ、成功事例を数多く積み重ねているため、保険先進国である英国で学んだ技術や商品開発を日本において活用したり、参考にしたりすることができる。
そんな同社が今後追求すべきと考えているのは、お客様にとって、より価値の高い保険商品とサービスを提供していくことである。それは、現在の商品よりもさらに運用に特化した商品かもしれないし、もっとシンプルでわかりやすい商品かもしれない。いずれにせよ、そのビジョンを実現するため、提携パートナーをさらに拡大し、お客様が求める革新的な商品を投入しつつ、保険のあるべき姿を追及していきたいという同社。資産の受託者としての責任や誠実性、低コストのオペレーション体制の構築など、生命保険会社として果たすべきことがたくさんあると、真摯に受け止めている。
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